Q&A

よくあるご質問と回答


Q.CraftPalってなに?

A.ものづくりサークルです

正式名称

“山形大学工学部人力飛行機研究会CraftPal”

※名前の由来は諸説はあるが

クラフト パル = 作る 仲間

で名づけられたのではないかという説が最も有力である

また、サークル名は「CraftPal」であり実は人力飛行機問わずあらゆるモノづくりをするサークルである(OB談)。

活動拠点

  • 工学部キャンパス 6-306 (6号館3階)
  • 山形大学工学部7号館123号室 ←2012年7月をもって閉鎖
  • 山形大学工学部グラウンド脇プレハブ小屋

部員数

  • 学部生:20人

活動内容

鳥人間コンテストへ出場するための機体製作活動(wikipedia: 無尾翼機) がメインです。又、このほかにも 地域の行事やイベント にも積極的に参加しています。(科学フェスなど)

 


Q.部費はどれくらいなの?

A.クラフトパルでは部費はあつめておりません
(2015〜2016現在)

クラフトパルの活動費はほとんどが寄付金により賄われております。(ただし年によって異なります)

部費を集めないことにした理由は様々ありますが主な理由は活動部員の「作業時間の確保」の為です。

また、アルバイトとクラフトパルでの作業を無理に両立させると最悪の場合「単位を落とす」「進級・卒業できない」という結果を招いてしまいます。そのため現在のクラフトパルでは活動費(部費)は集めておりません。

寄付をしてくださっているOBの方々、米沢市民の方々、その他関係各所のみなさま、改めて御礼申し上げます。


主翼を支える人間ラックたちQ.桁ってなに?

A.以下の説明を御覧ください

人力飛行機の骨組みを見てみるとほとんど黒い棒でできています。この黒い棒をこのサークルでは桁と呼んでいます。

この黒い棒がカーボンと呼ばれている材料でできていて、これが飛行機の軽さの秘密でもあります。

人力飛行機はその動力を人の力に頼っている為に、少しでもその重量を減らさなければなりません。

そこでこの材料が使われることになります。

カーボンと呼んでいるこの材料は正式には

CFRP

= Carbon Fiber  Reinforced  Plastics

= 炭素  繊維   強化  プラスチック

というものです。乱暴に言ってしまうと炭素(備長炭などと同じ炭)の繊維(糸)をプラスチックで固めたもので、この炭素繊維のおかげで黒くなってしまうのです。

さてこの材料は意外と身近に使われていて、雨の日にさす傘の骨なんかに使われています。

もしあなたが使っている傘の骨が黒い丸棒でできていたら、もしかしたらこのCFRPでできているかもしれません。

また釣り好きの人なら自分の使っている釣竿を思い出してみてください。

もし黒っぽいパイプでできているならばそれもこのCFRP製かもしれません。

またテニスラケットもこれでできているものが多く出回っています。

これらに共通しているのは、「軽いほうがいい」という点です。

この材料のキャッチフレーズは

 

より丈夫でアルミより軽い

 

です。よく自転車で「アルミ製フレームだからとっても軽い!」というふれこみで売っているものもありますが、

はっきり言ってこのCFRPの方が断然軽いのです。それでいて橋やビルなどの建築物にも使われているような、

丈夫なものの代名詞的な鋼よりも、さらに丈夫というのがこの材料の謳い文句にして、最大の特徴です。

このため科学技術の集大成とも言うべきジャンボジェット機をはじめとする航空機業界やスペースシャトル、

ロケットなどの宇宙産業において重要な地位にあるすばらしい材料なのです。

そしてこの材料がなければ近年の鳥人間コンテストは成り立たなくても不思議でないのです。

しかし、この材料にはもうひとつの特長があります。

 

段が(極めて)高い

 

一機の人力飛行機を作るのに最低でも数十万円もかかってしまい、製作費用の五割は確実に超えるほどのものであります。

従ってその財源確保だけで四苦八苦し、この材料が手に入らない=サークル存亡の危機という事態を迎えてしまうことも珍しくありません。

大会有力チームの中にはCFRPパイプを飛行機一機分(パイプ本数にして10本以上?)外注するというところもありますが、私たちはこのパイプを

 

全自作する技術

 

をもつことにより、経費削減と設計の自由度をもつことが可能なのです。

 


更に詳しい情報を知りたい方は直接こちら宛にMailをください。

 


Q.無尾翼機ってなに?

A.無尾翼(むびよく)とは、飛行機の種類のひとつであり、水平尾翼を持たないものを指します。

水平尾翼は飛行機の縦の安定性の向上と、ピッチングの操作のために存在するが、空気抵抗が増すといった問題も抱えている。これに対して、飛行速度の向上を追求する手段のひとつとして考案されたのが水平尾翼を無くす方法であり、そうした飛行機を無尾翼機という。本来は水平尾翼に備えられる昇降舵は、無尾翼機においては当然ながら主翼に装備される事となり、かつ補助翼を兼ねる事となり、エレボンと呼ばれる。

※文面はwikipediaより引用

IMG_3367
姫鶴の全体像
DSCN1241
エレボンの機構

Q.サーバーについて

A.サーバーの状況を以下に示します。

サーバーは完全に個人のサーバを使用しています。

契約しているプロバイダも個人利用向けのプロバイダです。

レンタルサーバの使用については検討していませんが、引き継ぎの関係で今後レンタルサーバーになりえる可能性は十分あります。

できれば広告などは出したくないですが、表示する可能性もあります。

主に、Webサーバ/ファイル共有サーバとして使用しています。

 

このサーバーの公開情報
項目 内容 詳細 メモ
サービス ブログ 許容量 : 約10GB ブログ運用には現在のところ十分
クラウド 許容量 : 約500GB 今後は不足することが予想される
DNS *.craftpal.jp ○名前.comよりドメイン取得し運用
IPv4 動的 個数 : 1個 DNSの更新が面倒、スクリプトを作ろうかと思う
IPv6 半固定[*1] 個数 : 複数 今まで更新されたことがなく、とても楽
SSL/TSL 試験的に導入 Let’s Encrypt を利用し試験運用中
CGI他 許可 WordPressやownCloudの為
広告 なし
運用ドメイン craftpal.jp  ブログ 今のところ大活躍
archive.craftpal.jp アーカイブ 過去サイトの保管用
drive.craftpal.jp クラウド 容量の大きいデータなどの保管用
SFTP 許可 電装の実験用に許可している
メンテナンス 不定期(約月1~3回) 実施前にTwitterでアナウンスする
運用台数 2台 正直,電気代が痛い
サーバー管理者 2016年度広報担 1名 愛があれば続けられる
ブログ投稿者 広報・副部長・他 4名程 こまめに投稿すること(現担当へ)
引継ぎ者 新部員 募集中 まじでどうしましょ・・・

*1: 基本的には固定だがプロバイダ都合によっては更新あり

(この情報はほかのサークルのサーバ管理者の方々へ向けたものです。何かしら役に立てれば幸いです。)