コックピット

コックピット班

パイロットの操縦席の設計及び製作を行なっています。

(駆動・電装・フェアリング班などと合わせて制作しています。)

コクピット製作は、概要決定、構造計算、製作作業の順で行っています。概要決定は機体設計者と相談し決めています。昨年度はリカンベント式を採用しましたが今年はアップライト式でコックピットをくみ直します。構造計算では重心位置や駆動、操縦機器の配置を決めて、これをもとに桁の構造強度を「小骨くん」という計算ソフトを用いて計算しています。これを複数回繰り返すことで最適なところを探します。

製作作業では、作業では桁同士を設計時の角度で固定します。しかしこの時桁の太さや角度によって接合部の形が変わることがある。このとき設計通りの形に成形するために、CraftPalが自作した計算ソフトを用いて切断のための線を描き、それを貼り付け裁断しています。


以下交流会資料より(2016春)


コクピット製作は、概要決定、構造計算、製作作業の順で行っている。
概要決定は機体設計者と相談し決めています。昨年度はリカンベント式を採用しましたが今年はアップライト式でコックピットをくみ直します。
構造計算では重心位置や駆動、操縦機器の配置を決めて、これをもとに桁の構造強度を「小骨くん」という計算ソフトを用いて計算しています。これを複数回繰り返すことで最適なところを探します。
製作作業では、作業では桁同士を設計時の角度で固定します。しかしこの時桁の太さや角度によって接合部の形が変わることがある。このとき設計通りの形に成形するために、CraftPal が自作した計算ソフトを用いて切断のための線を描き、それを貼り付け裁断しています。
コックピット図面コックピット構造強度計算